09≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告】 | top↑
ネットワーク要項
「外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク」要項

1.当面(2~3年)の取り組み

(1)「外国人学校協議会」や「外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会」とは別に、これらと連携して取り組むNGОや研究者、市民などのネットワークが必要である。

(2)外国人学校の制度的保障を実現するための、中長期的・短期的戦略を立てていくことが求められている。

(3)年に数回、「外国人学校協議会」など外国人学校・民族学校の関係者、「外国人学校・民族学校の問題を考える弁護士有志の会」、NGО・NPОなどとの「合同協議会」を開催して、情報交換と意見交換を行う。

(4)各地・各学校の取り組みの共有と、会員相互の情報交換、意見交換を図るためにMLを設ける。 

(5)全国フォーラムを、現地実行委員会と共催する。
   
(6)文部科学省など関係省庁への要請を行う。 

(7)国会・政党・議員への要請を行う。

(8)子どもの権利条約、国際人権規約、人種差別撤廃条約などに関わる国際人権活動を行う。

(9)外国人の子どもの教育権に関わる教育基本法の改悪、入管法・外登法の改悪などに対して、積極的に意見表明をする。

(10)各地域・各地方ごとに「ネットワーク」を作り、地方自治体への要請/地方自治体との協働を推進する。

(11)日本の学校での外国人教育に取り組む教員や、各地で民族・母語(母国語)学級、日本語教室に取り組むNGО・NPОとの連携を図る。

(12)ホームページを開設すると共に、『ニュース』や『資料集』などを編集・発行して、日本社会に広く発信していく。

(13)外国人学校・民族学校の実態把握、諸外国との比較研究など、プロジェクトチームによる調査・研究を行う。



2.当面の組織と運営

①別紙「呼びかけ」に賛同する個人・団体を「会員」とする。

会費(年間)を個人:3000円、団体:5000円とする。

一会計年度を4月~翌年3月とする。(2006年度は11月~2007年3月)

②別紙「呼びかけ」に賛同し、ネットワークを財政的に支援する個人・団体・法人を「賛助会員」とする。

   賛助会費(年間)を個人:一口5000円、団体:一口1万円、法人:一口5万円とする。

③会員は、上記1(3)の「合同協議会」、1(4)のMLに参加することができる。

④年1回、「会員総会」を開催して、年間活動と会計の報告、次年度の活動計画と予算について協議する。

⑤上記1(3)の「合同協議会」の前後に、共同代表と運営委員による「運営会議」を開催して、活動方針と組織運営を決定する。運営委員は、適宜、会員の中から増員する。

⑥対外的な共同連絡先を、次の3カ所に置く。

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-3 斎藤ビル4階 みどり共同法律事務所

電話03-5925-2831(師岡/張)

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-52 RAIK・外キ協

電話03-3203-7575(佐藤)

〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター

電話078-851-2760(飛田)

   <郵便振替口座> 口座番号 00170-4-465054

            口座名称 外国人学校ネット
スポンサーサイト
外国人学校・民族学校ネットトラックバック(0) | コメント(0) | top↑
<<参加の呼びかけ | ホーム | 外国人学校・民族学校関係者の意見交換会in埼玉>>
comments
++ please comment ++














管理者にだけ表示を許可する
trackback
トラックバックURL
http://2007tokyo.blog113.fc2.com/tb.php/8-70b7c662
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。